あの噂の死神のマンガ

■ 社会現象となったDEATH NOTE

みなさんはこのマンガ読みましたかぁ?

実はDEATH NOTEは知ってるけど、原作を読んだことがない・・・・という方も多いはず。

たしかにこれは松山ケインイチ君、藤原達也さんの人気俳優さんたちが

出演して映画化されましたから、そちらの方で観たという方が多いかもしれません。

しかし映画のストーリーは原作とは違うオリジナル。

映画は映画で「上手いこと作ったな・・・」と思いましたが、

マンガ版はマンガ版の良さがあるので是非読んでほしいです。

■ DEATH NOTE あらすじ

死神リュークが死神界から人間界にやってきて、一つのノートを落とす。

それは「DEATH NOTE」という。

それに人の名前を書き込めば、いとも簡単に殺してしまうことができる、

人類史上最悪の「兵器」である。

そもそも死神はそのノートを持ち歩き、

人間本来の寿命よりも早く死期を早めることによって

人間から寿命を「いただいて」生きているのである。

そんなノートを夜神 月という天才少年がリュークの落としたノートを手にする。

彼は自分の能力を信じ、自分なの正義の下にそのノートを用いて

「犯罪の無い社会」を目指していくのである。

ライト(月)のノートの使用により

世間では次々と心臓発作などの不可解な死亡事故が増えていく。

そんな事態にFBIが立ち上がる。

そしてLというこちらも天才少年が登場。

ライトとの頭脳を駆使した戦いがはじまっていく。

■ ここからネタバレ、映画との比較

マンガ版も映画版もライト対Lというストーリーで展開していく。

「第2のキラ」と呼ばれる弥ミサも登場。

「ポテトチップスの中の小型テレビ」や

「ライト自ら監禁室に入り」や

「ノートの所有権の交換」や

「四葉グループの事件」など要所要所のエピソードは同じである。

しかし決定的に違ってくるのはラストである。

マンガ版ではLはライトに負けてしまい、その後の後継者「ニア」が出てくる。

マンガ版ではここで一旦話が区切れ、「L編」と「ニア編」で成立しています。

「ニア編」になると、Lよりも行動力のないニアは頭脳に頼った戦い方をするので

マンガ1冊読むのにかなり時間が掛かってきます。

映画版ではこのニアは登場せず、Lがキラを倒してくれるのです。

自分の命と引き換えですがね・・・。

そして映画版では「L Change The World」というもう一つのエピソードもあります。

もしお時間があれば、マンガ版と映画版の見比べも面白いでしょう。